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2006年05月18日

NPO法人ゆにぷろ、ケーブルテレビに登場

先日、14日にゆにぷろの総会があり、その際取材に来ていただいた地元ケーブルテレビ局NCVで、総会の様子やゆにぷろについての紹介があるようです。地元の方、どうぞご覧くださいね。
 時間帯は、本日(5月18日)は、18:00、20:00、22:00。明日は、午前0:00、1:00、6:00、7:00、8:00です。ウ〜ン、どんなふうになってるか・・・。
 <NCVニュース
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2006年05月09日

重度障害者、フィリピンで活路 物価安く自立生活が可能

 首から下が全く動かない重い障害をもちながら、自立した生活をしたい、とフィリピンにわたった障害者がいる。日本で限界を感じた自立生活を、物価の安いフィリピンで実現しようというのが理由だった。わかっているだけで、日本からフィリピンに移り住んだ重度障害者は10人近いという。続きを読む
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2006年02月05日

教育ルネサンス:広げる障害児支援

読売新聞
(15)同級生が「正義の味方」 2006年2月4日
(14)三浦 和(ひとし)さんに聞く…“教師差”なくす改革を 2006年2月3日
(13)就労へ まず社会性学ぶ 2006年2月2日
(12)地域へ一歩“第二の学校” 2006年2月1日
(11)医療と連携“看護師教員” 2006年1月31日
(10)教え方 子供の数だけ 2006年1月28日
(9)種別超えた総合化 模索 2006年1月27日
(8)理解と環境 学校格差 2006年1月26日
(7)「機会均等」へ講義工夫 2006年1月25日
(6)大学の環境整備進む 2006年1月24日
(5)親の経験 教師も“一目” 2006年1月21日
(4)「人材」育成 NPOが協力 2006年1月20日
(3)先進の「一貫」システム 2006年1月19日
(2)教師全員で1人支える 2006年1月18日
(1)理解の努力 学校あげて 2006年1月17日
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2006年02月04日

入所男性「体罰」で失明/山形県社会福祉事業団・総合コロニーで2001年

 社会福祉法人・県社会福祉事業団の知的障害者の施設で01年、職員が入所していた男性をハエたたきでたたき、右目を失明させていたことがわかった。職員はハエたたきを使ったことを1カ月間報告せず、男性が入院した病院からの連絡で発覚した。事業団は男性の家族と示談交渉し賠償したが、事実経過などは公表していなかった。
 失明した男性が入所していたのは、川西町の総合コロニー希望が丘のひめゆり寮。
 県障害福祉課などによると、01年12月7日午前5時ごろ、男性がほかの入所者の部屋に入り、騒ぐなどしたため、職員が制止しようとし、男性の手をハエたたきでたたくなどした。
 その際、ハエたたきが男性の右目に当たった。目の周りから出血し、炎症を起こしたため、その日のうちに施設内の診療所で診察を受けた。炎症が悪化したため、近くの病院に入院したが、その後失明した。
 病院は02年1月11日、「右目に針金が入っている」などと施設側に報告。ひめゆり寮の寮長が職員から事情を聴くと、ハエたたきでたたいたことを認めた。
 同15日に男性の両親が施設を訪れ、寮長らが謝罪した。両親は「職員にはもっと早く話してほしかった」などと不満を述べたという。
 病院は02年4月、男性が失明したと最終的な診断をした。事業団は両親と示談し、賠償金を支払った。
 事業団は、職員を7日間の出勤停止処分にしたが、現在も勤務しているという。
 問題を受けて、事業団は、入所者の権利侵害をしないよう職員の意識改善を図る関係者の会議などを開催し、有識者や入所者の家族会による施設の視察などの対策を実施した。職員は倫理綱領に基づき、自己評価し、それを上司が確認する制度をつくった。
 事業団は県に事故の経緯を報告したが、公表しなかった。県障害福祉課は「処分情報を公開する考えは当時は社会的にまだなかった。現在は場合によってはあるはずだ」と説明している。
 公表しなかった理由について、当時の事業団の小野勝・元理事長は「すでに職を退いており、5年前のことで、手元に資料がないので答えられない」としている。
 現在の細野武司理事長は「当時、公表しなかったと聞いて驚いた。公表してもおかしくない話だ。重大な事件や事故があれば、きちんと対応する」などと話した。
 総合コロニー希望が丘は1974年に開所、現在五つの寮があり、入所者は計500人ほど。職員約290人が管理運営に当たっている。男性が入所していたひめゆり寮は定員が100人。
 県社会福祉事業団には基本財産として県が1千万円を出資、県の05年度予算では社会福祉施設などの管理委託費として16億3千万円を支払っている。

(asahi.com 2006年2月2日)
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2006年02月02日

わたしの元職場からのお知らせ ☆☆☆ 『仙台つどいの家「すてーじ」&西田良枝氏講演会開催のお知らせ』

「施設中心」の支援はどのようにして終幕を迎えるのか。
「本人中心」の支援をいかにして実現していくのか。
一人ひとりが違う存在、一人ひとりの思いを実現に向けて・・・。
映像を通して利用者の「思い」を多くの方々に伝える。それが「すてーじ」です。
今年は、さらにパーソナル・アシスタンスともの西田氏の講演も併せてお贈りします。

日時 平成18年2月9日(木) 13:30〜16:30
場所 エルパーク仙台 セミナーホール1・2(141ビル 5階)
参加費 1000円(資料代含む)
詳しくはHPをご覧下さい。

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2006年01月11日

栄光園で出前知事室/山形・米沢

齋藤弘県知事は10日、米沢市万世町の知的障害者授産施設「栄光園」を訪れ、「県手をつなぐ親の会」の役員らと懇談した。出席者からは「市町村によって格差が感じられる福祉対策を均等にしてほしい」といった意見が出されていた。この後、齋藤知事は商工会議所主催の新春懇談会に出席し、「県政の現状と将来」をテーマに講演した。知事は、未来の山形を作るために必要な事として、「地域力、経済力、基盤力」の3つの力をあげ、「県民が生き生きと生活できる環境を整えたい」と話していた。
(NCVニュース 2006年1月11日)
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県、「災害時要援護者」に対する支援指針まとめる/山形

県は、高齢者や障害者など災害時に自力避難が困難な「災害時要援護者」に対する支援指針をまとめた。平時や災害発生時、復興期に市町村や関係施設などが取り組むべき基本的事項を示し、市町村には「災害時要援護者避難支援プラン」の作成を求めている。
山形新聞 2006年1月10日
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共益費着服容疑で逮捕☆ 社会福祉法人「山形県手をつなぐ親の会」グループホーム元世話人を逮捕

(NCVニュース 2006年1月10日)
米沢署は、きょう(10日)グループホームの共益費、約70万円を横領した、米沢市東大通三丁目社会福祉法人「山形県手をつなぐ親の会」の元グループホーム世話人、加藤智容疑者(73)を業務上横領の疑いで逮捕した。調べによると、加藤容疑者は、平成16年4月1日から、去年3月31日までの間、が運営する米沢市内の2つのグループホームで、施設利用者から徴収した共益費、約70万円を着服横領した疑い。告訴状を受けた米沢署が捜査し、加藤容疑者に事実を確認したところ容疑を認めたため、業務上横領の疑いで逮捕した。加藤容疑者は、2つのグループホームで世話人として勤務していたが、平成16年度の共益金を金融機関から引き落とす際、約50回に渡り着服していたものと見られている。米沢署で、更に余罪があるものと見て、調べを進めている。
asahi.com 1月11日
毎日新聞 2006年1月11日

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2006年01月10日

2006年度の政府予算案☆ 学童保育の補助金は概算要求に100か所分上積み☆ 障害児加算の「2人以上」という人数要件が撤廃

全国学童保育連絡協議会HPより)
 12月21日、厚生労働省は来年度予算案(財務省内示)を発表しました。
学童保育の運営費の補助金は、8月に発表された概算要求額から100か所、1200万円の上積みがされました。子どもの放課後の安全対策が緊急な課題となっているなかで、学童保育を早急に整備することが必要だという考えから上積みされました。
この結果、前年度比で過去最高の、17億1100万円増、18.1%増となりました。
┌────────────────────────────────┐
│ <放課後児童健全育成事業(運営費)>             │
│ ◆総額  111億8100万円 (今年度比 17億1100万円増、18.1%増) │
│ ◆補助対象か所数 14,100か所 (今年度比 900か所増)      │
└────────────────────────────────┘
 また、障害児加算の「2人以上」という人数要件が撤廃され、1人でも加算が出ることになりました。 ただし、「必要な体制を整備して障害児を受け入れた場合」という条件がつきます。条件の内容は3月に開かれる全国児童福祉主管課長会議で明らかにされます。
 なお、補助単価は、同じく全国児童福祉主管課長会議で明らかになります。
 学童保育の施設整備に活用できる二つの補助金の総額は次の通りです。
●児童厚生施設整備費(児童館の整備費を学童保育にも使える)
 18億3800万円
●保育環境改善等事業費(メニューは「放課後児童クラブの設置促進費」)
  12億9200万円


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2006年01月09日

“閉じこめない施設”考えて

北岡賢剛(きたおか・けんごう) さん 滋賀県社会福祉事業団理事
筑波大大学院修士課程修了。知的障害者入所施設職員を経て2001年から現職。オープンスペースれがーと理事長兼任。NPO法人「全国地域生活支援ネットワーク」の設立に参加。共著に「僕らは語り合った―障害福祉の未来を」(ぶどう社)。47歳。
全文はこちら
(読売新聞 2006年1月9日)
posted by おぢんがあ at 23:42| 山形 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月08日

公営住宅:精神障害者と知的障害者、単身入居可能に

精神障害者と知的障害者が2月から公営住宅で1人暮らしできることになった。従来は親族との同居が条件だったが、公営住宅法施行令が昨年末に改正され、単身入居が可能になった。…
毎日新聞 2006年1月8日
posted by おぢんがあ at 21:29| 山形 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

道路・公園をバリアフリー化、新法案提出へ

自治体に義務付け

…国交省は、自治体の実施状況が基本構想から遅れている場合、国が勧告し、自治体が国の勧告を無視して整備しない場合は、国交相が自治体に罰金などのペナルティーを科すことも検討している。…
読売新聞 2006年1月8日

posted by おぢんがあ at 21:22| 山形 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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